小論文を書くために押さえてほしいポイントを見る

小論文を理解することでより良い文章が書ける

AO入試や推薦入試では、小論文の提出を求められたり試験に出題されたりすることが多いです。今までの作文とは異なったルールを多く持っているので、小論文を苦手だとする人も少なくありません。ですが、小論文をちゃんと書けるようにならないと志望校に受かるのは難しいでしょう。そこで、まずは小論文について理解するところから初めてみると良いですよ。

小論文について理解する

レディ

小論文は作文と違う!?

大学受験などで取り組むことが多いのが小論文になります。小中学生では小論文を書く機会がないので、最初は作文との違いについてよく把握していない人もいるでしょう。そこで、小論文を書くためにまずは作文との違いを確認すると良いですよ。主に作文は自分心身が体験したことの感想や気持ちなどを中心に書きますが、小論文では決められたテーマの中で自分が持っている意見や考えを述べていくものになります。論理的に書いていくのが小論文の特徴です。

重視するポイントとは

小論文を確認する面接官もただ読んでいるのではなくて、次のポイントを重視して確認していることが多いです。まず、小論文のテーマに基づきしっかりと論理的に意見を書いているのか、表現出来ているのかという点です。また、自分の考えを導き出すために分析なども行なっているかとのことも重要になります。このポイントを押さえて、小論文を書いてみましょう。

構成の仕方

小論文の書き方として、構成の仕方を確認しておくと良いですよ。小論文では基本的に3~4段落で書くことが多く、それぞれ序論と本論、結論に分けて構成をまとめていきます。序論でテーマに対する問題提起を行ない、本論で意見の根拠などを述べます。そして結論で、自分の意見や考えをはっきりと示していきます。これが基本的な小論文の書き方となっているので、上手く書けるようにマスターしておきましょう。

良い小論文を書くために

小論文は志望校に提出するものとなっているので、出来るだけ上手く書いて高い評価を得たいですよね。最初から完璧に書ける人は少ないので、何回も練習して書いていくことが重要になります。その際に、書いた小論文はちゃんと添削を行なってください。添削をすることで、より自分が書いた小論文について知ることが出来ますよ。また、知識を増やすためにも日頃からニュースや新聞をこまめにチェックすることも大切でしょう。