合否の重要なポイントとなる志望動機を書くコツとは

志望動機を書くコツ

履歴書

重要となる志望動機文

小論文は入試では大切となっていますが、志望動機文に至っても同じく重要です。AO入試や推薦入試では、この志望動機によって合否が分かれると言ってもおかしくないでしょう。限られた文章の中で自分の魅力を伝えたり入学したい熱意を書いたりすることが大事になります。そのため、試験官の目に留まるような志望動機を書けるように練習すると良いですよ。

志望動機で書きたいこと

志望動機は自分が書きたいことだけを書くのではありません。ちゃんと書くべき要点を押さえていきましょう。志望動機を書くにあたって、まず入学を希望する意思や熱意を自分の言葉でちゃんと書くことが大切です。また、自分という存在を伝える必要もあります。そのため、自己アピールも欠かさず書くことです。

例文を参考にしよう

質の高い志望動機文を書くためには、たくさん書いたり対策を取ったりすることが大切ですよ。そこで、最初は例文などを参考にしながら書いてみると良いでしょう。志望動機の例文は読みやすくて構成も上手くまとまっているので、チェックしてみることです。志望動機の例文は参考書に載っているイメージですが、最近ではインターネットでも見ることが出来ますよ。

自己分析をしていこう

自分を知っていないと志望動機を上手く書くことが出来ません。よく志望動機を書く際に「書きたいことが分からない」と悩む学生がいます。そのような悩みの背景には、自己分析をしっかりと行なえていないということがあります。自己分析をして、自分の魅力や強みを把握することで伝えたいことは決まります。

志望動機文を書く際に注意したいポイント3つ

文末の表現を統一しよう

志望動機を書いていると意外と行なってしまう行為に「文末の表現がバラバラになってしまう」ことがあります。文末がバラバラだと統一感が消え、ちぐはぐなイメージをもたらしてしまいます。そのため、文末は「です、ます」や「で、ある」のどっちかに揃えて書くことです。

原稿用紙はしっかりと使う

原稿用紙を正しく使用することも志望動機文では非常に重要になります。使い方が間違っていると、減点になってしまうのでしっかりとルールを把握していきましょう。なので、原稿用紙の使い方も勉強していく必要がありますよ。

誤字脱字やら抜き言葉に注意

自分で書いていると気づかないのが誤字脱字やら抜き言葉になります。「出れる」などと「ら」を抜いた言葉のことをら抜き言葉と呼んでいます。正しくは「出られる」と書きます。志望動機を書いた後は必ずチェックを行ない、このようなミスがないのかをちゃんと確認していきましょう。